おはようございます。

静岡県の探偵 さくら探偵事務所静岡支社の調査員Sです。
調査前にブログ更新をさせていただきます。

「離婚裁判中だから、対象者は厳重に警戒しているでしょうから会っていないでしょう。」

他の探偵事務所ではよくこのような話をご依頼者様にされるようです。

ここ最近も当探偵事務所に相談に来られた、ご依頼者様も、
他の探偵事務所で調査依頼したものの決定的(不倫相手への自宅に1時間程度の滞在証拠のみ)
な証拠が取れぬまま裁判を行うも平行線のまま、、、。
過去けっこうおられます。

裁判中だから不倫を控えるでしょう論

しかし、実際はどうでしょうか。

ネジが緩んでいる二人は、裁判中だからと言って締まるわけではない。

裁判で不倫のこと突っつかれて、仕方なく、「離婚経験者の知人がいまして、

その方(不倫相手のこと)に、相談はしております。」

こんなのが常套文句でしょうか。

不倫とかしてませんか?

「不倫なんてしていません。(ご依頼者様の)被害妄想です。」

不倫していると奥様は言っているようで、

その証拠もあるようですが、、、

「・・・、どんな証拠でしょうか。事実無根です。ならば見せてください!」

とにかくすっとぼける、認めない、ちゃんとした不倫の証拠なんてないだろうと高をくくっている。

でも簡単な話なんです。

とぼけていればそれで済む。どうせ決定的な証拠なんてないから、嘘をつき通せると思ってる。

もっと言えば、刑罰まで科されない。これが身柄拘束、逮捕のリスクでもあれば違うんでしょうが、

残念なことに、そこまでの法ではないし。

ですから、裁判中でも不倫している二人。

本日のテーマです。

では実例をあげてわかりやすくいきましょう。

30代の不倫夫がいました。昔っから不倫を繰り返しているくせに離婚はしたくないようだった。

この不倫夫は女のマンションに出入りしていたのです。

妻に怪しまれてるし、「俺は不倫はしていない」で嘘を通しているから、

女の部屋に長居はしない状況でした。(滞在時間30分~長くても1時間30分程度)

でも、仕事の合間、会社の帰りとかに度々会っていたのです。

二人の密会の数々を捉え、

ラブホテルという決定的な不貞の証拠までは無理(行かなかったから)でしたが、

不倫相手の部屋に度々滞在する様子や車中でキスする場面などでまとめたわけです。

さて妻は離婚を決心していましたから、夫との離婚は後回しにして

弁護士たてて不倫女の成敗にかかりました。

弁護士が通達しても、不倫女の返事は、「そういう関係ではない!」と。

そしてよくあるのですが、不倫女も弁護士たててきて抗戦してきたのです。

だから妻は、提訴した。もう一挙に裁判へもっていったわけです。

やはり不倫女は、否認しまくりの状況。

部屋に何度も夫が出入りしているけどどのような理由でしょうか?

「不貞行為とかそういう関係じゃありません。よき相談者で昔からの知人の一人です。」

と、堂々と話す対象者。

車の中でいちゃいちゃしてましたよね?

「なんのことでしょうか、時間がなかったので車の中でお話したことはありますが、それ以上は
ありません!!」

今でも会っていますよね?

「もう会っていません。あのときは、私が仕事上で相当に苦しんでいた頃でして、

心配してくれた**さん(浮気夫)が何度か来てくださっただけですから。」

泊まりはない、部屋に入っても2時間程度なので。

なんとでも言い逃れできると踏んでいたんでしょうか。

まあそんなかんだで平行線だったわけでした。

こちらもここで一挙に証拠を出し尽くすことはせず、対象者の出方を伺い。

当探偵事務所に弁護士の意向もあって相談が来ました。

二人の密会現場を撮れますか?と。

裁判では嘘ばっか言っているようだけど、ネジは緩みっぱなしと踏んでいました。

「会っているでしょう」と即回答をして調査を行い

そしてしばらく張って追ってみたら、

案の定、、、。

もう会っていません!?、、、対象者が女のマンションから出てきましたが。

別々に出てきたから、対象者は隣の部屋から出てきたんでしょうか?

でもすぐに不倫女も出てきて、周囲を見回しながら結局同じ車両に乗り込みました。

で、二人は浜松のショッピングモールにお買い物。

ほんと笑わせられます。

ショッピングモールでも離れては近づいて、離れてはくっ付いてと、、、
ずいぶん、疲れる行動をしている二人の頭の中はもはや理解不能です。

結局、見事に会っている。

それもまだ女のアパートに出入りしている。

そして、この事実を突っついた。

もちろん、他にも証拠はあったので、一挙にたたみかけるため、叩きつけた。

不倫女は挙動不審に、、、

キスは?  

「顔と顔を近づけたかもしれないけど、していない、、、」

親密な間柄は明白だけど 

「私は対象者に騙されていた、、、嘘をつかれていました」

今もこうやって会っていますよね!?ましてあなたの部屋にまで。

「・・・・」

とうとう最後は自爆した不倫女性だったわけでしたが、、、。

裁判官の前で、嘘のオンパレード。心証を悪くしたことは当然です。

このように裁判でも、自爆した女、つまり自分で墓穴掘って自ら落っこちた女って多いですから。

ネジが緩んでいる対象者、そして不倫相手はネジは緩みっぱなし。

二人のどっちかが警戒していても、どっちかが「大丈夫だ」っていうのでれば、やらかしてしまう。

つまり二人そろって、謹慎中は考え過ぎなのです。

しかし実際は、

ご相談者様が警戒するほど、今まで通りの不倫が続いているもので、

目とか頭はもちろん以前よりは警戒もしているでしょうが、

裁判では、二人の深い関係、一時的にお休みさせる効力はないっていうことです。

やはり、不倫は刑事事件になるくらいの厳しさがないと減らないのかもしれませんね。

それでは何かありましたらお気軽にご相談下さい。

0120-396-783

おすすめの記事