おはよございます。

さくら探偵事務所静岡の相談員Aです。

「即日調査は可能ですか?」というお電話をよくいただきます。

”今日怪しい動きがありそうです”とか、当日じゃないけど、”明日動きそうです!”

この様な時は

「調査が始まるまでに、ご依頼者様と意思の疎通がきちんとでき(つまりきちんと契約を交わすことです)、追って欲しい対象者の顔確認できるのであれば可能です」とお答えさせていただいております

ほとんどのパターンではこのスタンスです。

○きちんと契約を交わせる時間があるか
○探偵調査員が対象者を正しく認識しておける時間があるか

このニ点です。もちろん、空き状況(変な表現ですが)もありますが、いくら依頼したい日時に空いていても、受けれないケースってけっこうあるんです。
要するに、急なご依頼のお電話は多いのにもかかわらず、上記の理由で依頼をお受け出来ない場合が多いのです。

契約のやりとりの問題は、基本的には時間をつくっていただいて面談して依頼するよう促していますし、突貫調査でもきちんと確認しておくことはお互い必要です。
依頼者様も、無理を言っていると思っているようですからお会いできる場合が多いのですが、問題は調査する対象者の確認なのです。

対象者が車での行動ばかりの静岡県の浮気調査なら、車という大きな目印があるのでまだこだわりませんが、都心型の浮気調査であれば、そうはいかないケースは多々でてきます。

静岡支社の調査員も東京都内でのご依頼もありますが、都内近郊に居住していて都内に通勤している夫(妻)を調査する場合、徒歩尾行が中心です。
いかに生の本人を確認しておくことが重要か、身に染みる場面(案件)は出てきます。
即日でも明日の調査でも、何かしら本人確認できる場合もありますが、そこを質問すると、「それはもう無理です」、「もうちょっと事前ならできたのに・・・」と言われる場合も少なくありません。

急な調査依頼です。今晩勤務先から出てきますので・・・・追ってください

「今朝、ご主人が家を出ていく際に、面取りをしておきたかったですね」
なのです。

これは意外と重要なことで、探偵としての眼力があるからとか、調査力があるからお任せください!を100%信用するべきでもないし、実際に調査する調査員も、「大丈夫、大丈夫」というスタンスでなく、きちんと準備して調査を開始をします。

準備不足で入ることは、まさに突貫工事と同じ事です。

必ず調査ミスが発生いたします。

○現在続行中の案件で、契約日以外の日時に急にやってくれというご依頼。
○お受けしてる調査中、「今日は動くぞきっと」と判断したぜんぜん依頼されてもない日時(もちろん許可もらいます)
○以前お受けしたことのある方で、急にやってくれとのご一報。
○これからしかかる調査で、契約も済ませており、準備万端。ただ調査の日にちが曖昧だった。そんな時、急に調査開始の指示。

もちろん、こんなケースは動きます。これも即日、緊急調査でしょうが、なにが違うかご理解いただけたらと思います。

とにかくです。
急なご依頼を、全てお受けするのもいかがなものかなと思います。
最近、「面取りできるか?(対象者の顔写真)なんてまで言われたことはない」と言った電話相談者がいましたが、その方は実際に過去にどこかに依頼して、調査員が見失ったみたいです。「絶対旦那は会社に行っていたはずです」とか言ってました。
こんな現実、再発しても不思議ではないんです。

即日、緊急調査が可能なのが、調査力、機動力がある証拠とはよう思えません。
もちろん、緊急でお受けしても、そこまで神経質にならなくても意外と大丈夫なものですが、
時には依頼者の不利益になってしまうこともあります。

リスクをとってまで、突貫工事でも受けなきゃならないほど利益追求しなければならないのか、
それより暇なのか・・・のこの様に私たちは感じてしまいます。

調査は一発勝負です。念には念を入れて下準備を行うのは至極当然の事です。
それには時間が多少なりと必要なのです。

「緊急調査を依頼したいんですが」の質問に対して、

探偵相談員がどう答えるか、探偵選びの判断材料にしてみてください。

それでは何かありましたらお気軽にご相談ください。
0120-396-783

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