みなさま、おはようございます。

静岡県の探偵 さくら探偵事務所静岡支社の調査員Oです。

いつもありがとうございます。

弊社のご依頼の中で、不倫調査が大半を占めておりますが、稀に

不倫調査の修羅場に遭遇する事があります。

この様な行動は控えてほしいと、いつも思いますが、

今後ご依頼いただく方の為にも知っていただき

心の準備をしてから、ご依頼をしていただきたいと思います。

1つ目として不倫調査を行っていく途中経過の中で不倫相手が判明すると、不倫相手の自宅や職場等を調査するご依頼をいただく事もあるのですが、ご依頼者様の性格にもよりますが、カッと熱くなり、不倫相手のご自宅や職場に押しかけトラブルになってしまう事も多々ありました。本来であれば、調査終了後に報告書をもとに弁護士へ委任し、ご依頼者様と不倫相手が直接やりとりは避けた方が無難だと思います。状況によっては、不倫相手から脅迫やまた不倫相手も家庭を持っていた場合W不倫となり、不倫相手の配偶者からも訴えられる可能性がありますので状況を把握しながら慎重に話を進めていきましょう。

2つ目としてご依頼者様のご希望に寄りますが、対象者の動きがあった際に調査中であっても状況をお伝えする事が御座います。

例えば、「対象者と不倫相手が合流し〇〇で食事をして、〇〇方面へ向かっています。」この様に対象者の動きがあった時はリアルタイムに報告しますのでご依頼者様も状況を知ることになります。

まだこの時点では不倫現場の証拠を押さえているとは言い切れませんが、

〇〇方面に向かっていると、突然、ご依頼者様から電話が入り「今、〇〇に向かっております。この方面には〇〇ホテルしかないですよね?」

既にご依頼者様の息は荒く憤慨している様子を感じとり、調査員が「現場には絶対に来ないでください。落ち着いて下さい」と行動の制止を求めましたが、案の定、ご依頼者様は〇〇ホテルまで来てしまい、対象者の駐車してある車両を見つけ、対象者と不倫相手と接触し大喧嘩、、、。警察沙汰になってしまい調査を中断してしまった事もありました。

ご依頼料も決してお安いものではございませんし、ご依頼者様が有利になるような証拠を集めるために、我々にお任せいただいているかと思います。お気持ちはよくわかりますが、後々の対応にも支障が出ますので、グッとこらえていただきたいと思います。

今日は終日雨ですかね。皆様ご自愛ください。

それでは何かございましたらお気軽にご相談くださいね。

0120-396-783

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