皆さま、こんばんは。

掛川市の さくら探偵事務所静岡支社の調査員Sです。

今日の静岡県内は強雨で気温も20℃近くまで上昇するようですが、、、。まだ今現在、事務所の外はポツポツ程度の雨ですがこの後、一気に悪天候となるようです。

最近は本当に季節感がありませんね。

さて、本日は盗聴器を使用した不倫調査について、お話したいと思います。

盗聴器を上手に使用すれば、不倫の証拠の一つとして使用できる場合があります。

しかし、盗聴器を仕掛ける場所や使用方法が浅はかであると対象者や不倫相手にばれてしまう事があります。

盗聴器を用いて不倫調査をする場合に多く使用されているのは、ボイスレコーダーです。

録音状態にしたボイスレコーダーを仕掛けたり、音声を感知し自動録音機能がついたレコーダーもあります。

形状についても電卓型やボールペン型、文房具、その他日常生活で使用する物等、様々な形があります。

使用場所や隠し場所については、状況にもよりますが、車両の中であれば、ダッシュボードの中、座席の下、シートの隙間に仕掛けます。自宅であれば、寝室のベッドの裏や、リビングのテーブルに電卓型盗聴器、ペン立ての中にペン型盗聴器を仕掛ける等、場所に応じた盗聴器を使用し対象者や不倫相手に気づかれない様に工夫を凝らします。充電の持ち時間には注意してください。

よく、盗聴行為は違法になるという事も耳にしますが、日本には盗聴行為を取り締まる法律は存在しない為、盗聴行為自体は法律には抵触致しません。

しかしながら、盗聴器(GPSを仕掛ける際も注意が必要)を仕掛ける為に他人の敷地等に入ることは、住居不法侵入となり、盗聴した内容を第三者に話す事も違法となります。

スマートフォンのアプリで盗聴する行為も、他人のスマートフォンに使用者の許可なくインストールする行為は犯罪となり、いくら夫婦間であっても違法行為とみなされますので注意が必要です。

盗聴器により、対象者が不倫相手と接触しているボイスを盗聴できたとしても裁判ではその証拠だけでは、残念ながら不倫の証拠としては認められません。

裁判で認められるのはラブホテルへ出入りする姿や不倫相手の自宅に出入りしている姿を撮影し証拠として残すことが必須となりますので離婚前提で慰謝料請求をお考えであれば一度、当探偵事務所にご相談いただければと思います。

それではなにかありましたらお気軽にお問合せ下さい。

さくら探偵事務所静岡支社

0120-396-783

 

 

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