皆さま、こんばんは☆

静岡県の探偵 さくら探偵事務所静岡支社の調査員Sです。

年が明けたと思ったら、もう1月も後半となりました。明日からは1週間程あいにくの天気が続くようで皆さん体調管理にはお気を付けください。

さて、本日は不倫調査時の尾行についてお話したいと思います。

まず不倫調査とは、皆さまもご存知かと思いますが、配偶者の片方が、ご依頼者となり、片方が対象者となる場合で不倫の実態を調査し不貞行為が行われているか否かを調べる事をいいます。不貞行為が行われていれば、その証拠をもとに夫婦間で話し合いを行い解決をするか、離婚裁判による慰謝料請求をする為に使用される報告書を作成するまでが、不倫調査です。

不倫調査は、徒歩や車両を使用し尾行する事で対象者の行動を調査していきます。

よくテレビでの漫画やドラマなどでは1人で尾行している様子が出てきますが、状況にもよりますが、基本的には1人で尾行はしません。最低でも2名1組や4名2組等チームを組んで調査を行いますが通常の不倫調査であれば、2人~3人で充分です。現場の状況にもよりますが、経験のある調査員であれば、1人でもこなす事が出来ます。

尾行も長時間に及ぶ場合は車両を交互に入れ替えたり、人材も入れ替わり立ち代わり入れ替え対象者に気づかれない様に追跡します。

不倫調査の場合、コンビニや買い物、飲食店に入ったとしても、調査員は外で張り込みを続け対象者が出てくるのを待ちます。

よく、他の探偵社の報告書の中でコンビニ等で○○を購入した等の詳細が報告書に記載されてる事も目にしますが、肝心なのは不貞行為を行ったかどうかの証拠を押さえる事が重要になるので、コンビニでの対象者の状況を把握する為に、あえて対象者に接近し、退店後の調査に支障をきたすわけにはいかないので、基本的には外で張り込みを行います。

しかし、入退店時の写真等は記録に残します。

そして、不倫相手のアパートやラブホテルに入った際の写真等は必ず撮影し部屋から出てくるまで張り込みを行います。

調査員にとって一番辛い時間です。

なぜなら、3時間後に出てくるのか?6時間後にでてくるのか?それとも宿泊になるのか?わからない状況だからです。

その場でジーっと対象者と不倫相手の入ったホテルや部屋の出入り口を見つめ出る際の撮影に備えます。

この滞在時間が不貞行為を行ったかどうかの1つの判断基準となるからです。

部屋から出る際の対象者と不倫相手の撮影を行い、その後、不倫相手と対象者が分かれれば対象者を不倫相手に切り替えます。

これは、不倫相手がどんな人物なのか?住所等を特定する事が出来れば、その後の話し合いや慰謝料請求を前提とした裁判で依頼者にとって非常に役立つからです。

不貞行為による慰謝料請求をする場合は、反復継続性があるかどうかが不貞行為を立証する証拠となりますので、何度かこの様な証拠を押さえる事が必要になってきます。

それでは何かありましたらお気軽にご相談ください。

さくら探偵事務所静岡支社

0120-396-783

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