皆さま、こんばんは。

静岡県の探偵 さくら探偵事務所静岡支社の調査員Oです。

いつも、当探偵ブログをお読みいただきありがとうございます。

世界中が新型コロナウイルスの影響で騒いでおりますが、前回のブログでも記事にさせていただきましたが、そこまで騒ぐ必要があるのか、私個人的には思うところもあります。

ただ、まだしっかりとした治療法が見つかっておりませんし、未知のウイルスという事で致し方ないのかもしれません。

世の中は、様々なイベントが自粛され、ついには東京オリンピックまで延期の話が出てますね。

通常開催を行う場合は、選手団を派遣しない国まで出てきている状況を見ますと、本年の開催は難しいかなと思いますが、皆さんは新型コロナウイルスのイベント自粛についてどう思われますか?

実は当探偵事務所も、イベント自粛によりご依頼のキャンセルや日程変更が相次いでおります。対象者も不倫を自粛と言ったところです。

さて、本日は不倫がきっかけとなり、離婚し、その後の約束をしっかり守ってもらう為に
弁護士に依頼する必要性についてお話したいと思います。

離婚の際に決めた約束は、当然の事ながらしっかり守って欲しいですよね。

しかし、残念ながら約束が果たされない場合も往々にしてあります。

離婚後の約束を果たしてもらうには、「協議離婚書」を作成する事が重要になります
もちろん、口頭での約束も契約としては有効ですが、書面に残しておかなければ証拠が残りません。
協議離婚書を作成する際には、弁護士に相談・依頼すると後々問題とならないでしょう。

当探偵事務所には離婚問題に強い弁護士事務所と提携しておりますので、お気軽にご相談下さい。

ご相談の際は、離婚協議書及び公正証書の作成についてお話する形となりますが、必要性とメリットについては下記の様になります。

まず、離婚協議書とは、離婚時や離婚後の親権や教育費・財産分与などの約束を書面にした契約書です。
離婚後は、慰謝料の分割や養育費の支払いなどが滞らないか一番心配されるかと思います。
その不安を取り除くためにも、離婚協議書は必要といえます。

しかし、離婚協議書を作成しても残念ながらそれ自体に強制力はありません。

離婚協議書に強制力を持たせるためには、公正証書という公的な書面を作成する必要があります。

公正証書にすることで、万が一相手が支払いを怠った場合に調停や裁判をせず強制執行をすることが可能です。
公正役場で公正証書を作成できます。
もちろん、自分たちだけで作成することも可能ですが、弁護士に相談・依頼することで3 点のメリットがあります。

  • 内容に不備がない
  • 準備と手間が省ける
  • 作成後に問題があった場合は、フォローも行ってくれる。

せっかく時間をかけて作成した書類に必要な事項が記載がされてなく、認められないケースも多々ありますので、専門家に相談すれば、予想できるトラブルを考慮し作成してくれますので、後のトラブル防止にもなります。

弊社での不倫調査の結果として、離婚という形になったとしても、その後のフォローにつきましても、責任をもって対応させていただきます。

それでは何かございましたらお気軽にご相談ください。

さくら探偵事務所静岡支社 0120-396-783

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