皆さま、こんばんは。

浮気・不倫調査を得意とする、さくら探偵事務所静岡支社の調査員Oです。

ここ最近、朝晩冷え込む日も多いですが、皆さま体調は崩されていないでしょうか?
体調管理にはくれぐれもご留意下さい。

本日は、よくご質問をいただく慰謝料についてお話をしたいと思います。
例えば、夫に不倫をされた場合、慰謝料請求できる相手は、

•夫
•夫の浮気相手

どちらか一方又は両方に対しても請求する事が出来ます。

しかし、残念ながら二人に請求したからといって慰謝料が2倍になるけではありません。

不倫の慰謝料請求は、法的には二人でおこなった1つの不貞行為に基づく慰謝料になります。
問題は、二人がした1つの不倫に対して、いくら慰謝料を請求出来るのか?という事です。

どちらか一方のみに不倫の慰謝料を請求する場合は、気をつけないといけないポイントがあります。
仮に浮気相手のみに慰謝料を請求し、満額の慰謝料を浮気相手が支払った場合は
夫に対しその責任の割合に応じて慰謝料の一部を支払うよう求めることができます。
なので、慰謝料請求する気がなかった夫にも慰謝料請求される可能性もあります。

夫に不倫の慰謝料請求できる条件としては、

婚姻期間中に不倫相手と肉体関係(不貞行為)があること

婚姻期間中に肉体関係がなければ慰謝料請求を行うことはできません。
一部の裁判例では、肉体関係がない場合にも慰謝料請求できたものもありますが極めて例外です。

不貞行為にも故意または過失があること

不貞行為のときに相手が結婚していることを知っていた場合は故意に当たります。
また、結婚していることを知らない場合にも知らないことに落ち度がある場合は過失にあたります。

どちらかに当てはまらなければ、相手に慰謝料請求はできません。

不貞行為によって権利の侵害があること

婚姻期間中に、夫がほかの異性と肉体関係を持てば、
当然に夫婦の平穏や円満を保持するという権利や法的に保護される利益が害されます。
しかし、夫婦仲が険悪になり別居していたなど夫婦関係がすでに壊れていて修復不可能な状態場合には、この様な権利や法的保護に値する利益の害がないことになります。

一般のサラリーマンの夫に慰謝料を請求する場合、不倫に対する慰謝料は数十万〜300万円ぐらいと言われています。
金額に差があるのは

•不貞の行為の頻度や程度
•婚姻期間の長さ
•子供の有無
•配偶者の収入等

で決まってきます。
不貞行為の程度などは、証明できないことには慰謝料は請求できません。
不倫の証拠により、慰謝料の請求額が変わってきます。

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