皆さま、こんばんは。

静岡県の探偵 さくら探偵事務所静岡支社の調査員Oです。

本日の夜から明日にかけて雨も強まるようです。更には週明けには夏日になるようですので、体調管理にはお気を付けください。

さて、本日は貴方が「パートナーの不倫を確信する出来事」があった場合、どの様な行動を心掛けるべきかについてお話をしたいと思います。

最近は、新型コロナの影響で外出自粛が続き、パートナーと過ごす時間も増えた為、パートナーの不審な行動が目に付くというご相談が多くなっております。

不審な行動とは決して犯罪行為ではなく、不倫を疑う行動ですね。

例えば、

旦那がテレワークを開始した段階では当面の間、会社は休業するというお話であったのにも関わらず、急遽出勤する事が多くなった。

テレワークといいながら、朝から晩まで一日中部屋にこもりっ放しで、部屋に入る際は必ずノックをして声を掛け返事が有ったら入室するように強く言われる。

等、環境が変わり、パートナーと過ごす時間が長くなれば、当然に気になる事も多くなるかとは思います。

もちろん、上記の内容でも誠実に業務を行いご相談者様の考えすぎなところもあるかと思います。

しかしながら、緊急事態宣言発出後にテレワークや休業要請による休業等が行われる様になってから、1か月以上が経過致しましたが、弊社にご相談へお越しに来られ調査を行ってみると、9割が不倫を行っていた事実がありました。

パートナーの鋭い勘は当たっているのです。

上記のご依頼者様は、パートナーに対して疑いを持たれた時、自ら感情的な行動を取らず冷静になり、我々の様な調査会社にご依頼されたことは、正しい判断だと思います。

何故なら、感情的になりパートナーを問い詰めてしまうと後々、不利になる可能性があるからです。

パートナーに対して不倫の疑いがあるとついつい追求したくなりますが、確固たる証拠が無ければ、言い訳をされて逃げられ、その後は警戒心も強くなり、証拠も掴めなくなります。結果として、慰謝料請求や裁判になると不利になってしまう可能性がありますので、まずは感情的にならずに冷静になって調査委会社にご相談する事をお勧め致します。

また、パートナーに対して疑いを持つとご自身で尾行を行い、不倫の現場に遭遇して感情的になり、不倫相手と口論になったり、暴力を振るってしまう事も後々、自分自身が不利になります。その他にも違法とは知らずに、不正に携帯のパスワードを入手したり、外出先での盗聴・盗撮、不倫相手の家に押しかけるなど、ご相談者様が自ら動く事で、ご自身が訴えられてしまうケースも考えられますので充分にご注意ください。

パートナーに不審な行動がありましたら、ご相談は無料ですので、先ずはお気軽に弊社までご相談ください。

さくら探偵事務所静岡支社

0120-396-783

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