皆さまこんばんは。

静岡県の探偵 さくら探偵事務所静岡支社の調査員Sです。

いつも当探偵事務所のブログをお読みいただきありがとうございます。

本日は離婚による慰謝料の請求が出来る場合についてお話したいと思います。

そもそも、離婚による慰謝料に限らず、「慰謝料とはなにか?

皆さんはご存知ですか?

慰謝料とは、被害者の精神的苦痛を埋め合わせる目的として、加害者に対して請求し、支払わさせる損害賠償金の事を指します。

離婚であれば必ず請求出来るものではなく、相手の故意や過失などによって、被害者が精神的な苦痛を負っていることが条件となります。

分かりやすく、皆さんの身近だと、交通事故の慰謝料というのをよく耳にするでしょうか?

事故の過失が、8:2とか10:0とかよく聞きますよね。

そんな感じです。

離婚の原因で一番多い「性格の不一致」について、皆さんは、相手に慰謝料請求をできると思いますか⁇

答えはNOです。

価値観の相違」は相手の故意や過失とは考えられにくいので、慰謝料請求が難しいとされています。

しかし、性格の不一致が原因となり、DVに発展する事も少なくありません。この場合は、暴力を振るわれたという証拠があれば、慰謝料請求は可能となります。

一方、相手の不貞行為が原因で離婚に至る場合、相手の故意や過失によって、精神的な苦痛を与えられたとして、証拠があれば慰謝料請求が100%可能となりますので、パートナーの行動が怪しいと感じましたら、まずはお気軽にご相談ください。

次回のブログでは、慰謝料の相場についてお話をしたいと思います。

それでは、何かありましたら、お気軽にご相談ください。

さくら探偵事務所静岡支社

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